転職について考える

転職について前回少しお話しましたが、セクハラやパワハラ、労働時間や残業時間の不満など職場環境で転職する人も多い中最近では、夢の為に資格を取得して転職する人が多いそうなんです。昔は一度その職に就けば向いてないや環境が嫌だとは考えずに定年を迎える方が多かったそうです。そう考えると転職の環境は今の時代だからこそ、と言う感じがしますよね。様々な企業も最近では転職に向けて前向きで中途入社する方がメインの会社もあるそうです。しかし、転職を簡単に考えないようにしましょう。あくまでも転職ですから、年齢や前職、今では就職難なので採用されにくいことも事実です。

スキルアップや資格取得などは大変すばらしい事だと思いますが、こう言う人がいたそうです。妻子持ちの男性の方だそうですが、看護師になりたいと会社を辞めて看護学校に入学したそうです。学校ではあまり勉強せず毎日夜は遊び続けていたそうなんですが、その間奥さんは看護師を目指す旦那の為に、家計を支えているそうです。実際の話なんですが本当にひどいですよね。学生時代の気持ちがよみがえったのかわかりませんが、ダメな人ですよね。まあこんな人は本当に稀ですが・・・。

転職するのも今の時代当たり前になってきましたが、こんな人が当たり前にならないように願うばかりです。もちろん本気で目指して資格取得したりスキルアップしてる人も当然いてます。みなさんも負けずにこの就職氷河期を乗り切って良い職場がみつかるように頑張ってください。

男性・女性の転職理由

男性・女性の転職理由で、どちらも比較的挙がるのは人間関係についてでした。上司の仕事の仕方に不満がある・合わない、女性ならセクハラ・パワハラといった女性がハラスメントと感じやすいものも含まれています。

次いで残業が多いといった労働時間への不満、結婚などによる生活の変化、あとは将来性に不安を感じるといったもののようです。

ところが、時代は流れるもので、だんだん転職理由の傾向が変わってきていますね。会社の将来性が不安、仕事をしながら見に付けた資格をもっと評価してもらえる・活かせる会社に行きたい、違う仕事がしたい…など。

どこで働くかより誰と働くかが重要だと言われたことがあるのですが、誰と…というより自分を活かし生かす気持ちの方が前面に出ている気がしました。そう考えると、割と前向きな気持ちで転職に踏み切る方が増えたということなんでしょうね。

スキル・キャリアアップしたいから、というのも上昇志向ですよね。転職回数が多いと次に進むのに不利になると思われますが、スキルを得るために転職を繰り返されてきた方もおられたりと、嫌なことだらけで辞めて次を探すよりかは強く生きていけそうです。

女性の場合は、とくに資格・趣味を活かした方面に転職したいという方が多いようです。インテリアコーディネーターやフラワーアレンジメントなど、華やかな感じの資格が人気で就職希望する人が多いのですが、実務経験者からの応募も多いとあって、資格を取っても未経験だと転職するには狭き門みたいです。

とはいえ、これだけ転職理由の傾向が変わって、前向きに自分の好きなことや将来を見据えて行動を起こす人が多いと感じられるなんて良いことですね。

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